法務部での契約書作成やチェックにおいて、より重要度を増してきたAIツール。

生成AIを取り入れ業務を効率化し、有益に運用する為には、そのリスクや法的解釈を把握しておくことが欠かせません。

このセミナーでは例えば、知的財産権の侵害/AI学習時の権利侵害/個人情報保護や監督等義務/秘密情報の管理/生成物利用の保証範囲/その他、プライバシー権、肖像権、パブリシティ権、景表法、広告関連規制などに対する配慮、等のリスクに関し扱います。

解説するのは、AI法務に明るい、AI&ベンチャー法律事務所 代表弁護士の南摩 雄己先生。AIベンダーにおける勤務経験を活かし、企業へのAI導入における諸問題(各種規程類の作成、各種法律対応)、AI開発契約(機械学習技術を伴うシステム・ソフトウェアの開発契約)を含む、IT関連の諸業務に関するアドバイザリーを行っております。

いざという時の為に、法的リスクやチェックポイントをおさえておきましょう。

このような方におすすめ

  • 法務部門で生成AIを使った各種契約書や規定の作成・レビューを検討中の方
  • 上記を既に運用している事業者や法務担当者
  • 法務業務にAI活用を検討の方
  • 法務DXに興味のある方

を始め、多くの方のご参加をお待ち申し上げます。

開催概要

セミナータイトル企業法務が知るべき生成AIの法的課題【生成AIの落とし穴】
日時2024年4月24日(水)12:00~13:00
開催方法オンライン(Zoom)
参加費無料
主催GVA TECH株式会社、株式会社カケコム

登壇

南摩 雄己 弁護士
AI&ベンチャー法律事務所
(第一東京弁護士会)

弁護士15年目 インハウス歴約10年
インハウス(フルフレックスフルリモート兼業可)+法律事務所経営
得意業務:AI法務(規程・開発契約)
ベンチャー経営支援(法務・コンプライアンス体制構築)
契約書(全般)・契約交渉(全般。解雇トラブル、M&Aトラブル)
業界:メーカー(建設資材)、エンタテインメント(ゲーム)、ベンダー(AI)、へルスケア(SaaS)